UbuntuにSun Java(Oracle Java)を、Androidアプリ開発のためにインストールする手順。
UbuntuがSun Javaをサポートしなくなったので、バイナリからSun Javaをインストールする。update-alternativesコマンドを使う方法もあるが、こちらでは、エントリを作るのがとても大変なので、Androidアプリ開発に特化して、その手順をまとめる。この手順は、プラットフォーム・ビルドにも使えるかもしれない。
確認した環境
UbuntuがSun Javaをサポートしなくなったので、バイナリからSun Javaをインストールする。update-alternativesコマンドを使う方法もあるが、こちらでは、エントリを作るのがとても大変なので、Androidアプリ開発に特化して、その手順をまとめる。この手順は、プラットフォーム・ビルドにも使えるかもしれない。
確認した環境
- Ubnutu 10.04LTS
- Ubuntu 12.04LTS (追加で確認)
例えば、以下のように設定する。
- Sun Javaのbinパッケージ(例えば、jdk-6u32-linux-i586.bin)をダウンロード。ダウンロード・サイトは以下。
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html - ダウンロードしたパッケージを解凍。
この例では、JDKを、一般的に置かれる/usr/lib/jvmに置く。
$ chmod 755 jdk-6u32-linux-i586.bin
$ ./jdk-6u32-linux-i586.bin
$ sudo mv jdk1.6.0_32 /usr/lib/jvm - .bashrcに以下の設定を追記。
export JAVA_HOME=/usr/lib/jvm/jdk1.6.0_32export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/binexport PATH=$JAVA_HOME/bin:$PATH (修正)
export ANDROID_JAVA_HOME=$JAVA_HOME - .bashrcを有効にする。
$ cd
$ source .bashrc
注意事項
- この方法で、Javaをインストールしても、コマンドラインから実行するデフォルトのJavaは異なるJava(例えば、Open JDK)になる。
以上。
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