2012年4月16日月曜日

UbuntuにSun Javaをインストール

UbuntuにSun Java(Oracle Java)を、Androidアプリ開発のためにインストールする手順。
UbuntuがSun Javaをサポートしなくなったので、バイナリからSun Javaをインストールする。update-alternativesコマンドを使う方法もあるが、こちらでは、エントリを作るのがとても大変なので、Androidアプリ開発に特化して、その手順をまとめる。この手順は、プラットフォーム・ビルドにも使えるかもしれない。

確認した環境
  • Ubnutu 10.04LTS
  • Ubuntu 12.04LTS (追加で確認)
参考: http://blog.sola-dolphin-1.net/archives/4129495.html

例えば、以下のように設定する。
  1. Sun Javaのbinパッケージ(例えば、jdk-6u32-linux-i586.bin)をダウンロード。ダウンロード・サイトは以下。
    http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html
  2. ダウンロードしたパッケージを解凍。
    この例では、JDKを、一般的に置かれる/usr/lib/jvmに置く。
    $ chmod 755 jdk-6u32-linux-i586.bin
    $ ./jdk-6u32-linux-i586.bin
    $ sudo mv jdk1.6.0_32 /usr/lib/jvm
  3. .bashrcに以下の設定を追記。
    export JAVA_HOME=/usr/lib/jvm/jdk1.6.0_32
    export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/binexport PATH=$JAVA_HOME/bin:$PATH (修正)
    export ANDROID_JAVA_HOME=$JAVA_HOME
  4. .bashrcを有効にする。
    $ cd
    $ source .bashrc

注意事項
  • この方法で、Javaをインストールしても、コマンドラインから実行するデフォルトのJavaは異なるJava(例えば、Open JDK)になる。
以上。

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