2011年8月19日金曜日

Ubuntu10.04LTSのソフトウェアRAID(RAID1)のPCを構築

ソフトRAIDをUbuntu10.04で組む方法として、検索すると2通り出てきた。方法1と方法2では、LVMまで実施するかどうかが異なり、LVMのため、ディスク・ユーティリティなどシステムから見たときのディスクの構成が異なる。
※ディスク・ユーティリティでの見え方の違いは、別のページで。
  1. 方法1
    この方法であると、RAID1だけでなく、LVMまで実施。
    CDとして、Ubuntu 10.04.3 alternate版が必要。
    Server版でも同じことをできると思う。
    http://axela5004.blog74.fc2.com/blog-entry-598.html
    http://axela5004.blog74.fc2.com/blog-entry-599.html
    http://axela5004.blog74.fc2.com/blog-entry-600.html
    この方法で、成功。

  2. 方法2
    この方法であると、RAID1のみを実施。ただし、パーティション分けが面倒。
    しかし、本家サイトの方法なので、信頼性は、高い。
    CDとして、Ubuntu 10.04 Server版が必要。
    https://help.ubuntu.com/10.04/serverguide/C/advanced-installation.html
    この方法で、成功。
参考
メモリ:2GB
HDD(SCSI): 80GB

Ubuntu 8.04 LTS 日本語Remix版をインストールした場合でのパーティション。
マウントポイント: /
容量: 82GB
マウントポイント: /boot
容量: なし
スワップ
容量: 3.5GB

















Ubuntu 8.04.3 Server amd64版をインストールした場合でのパーティション。
マウントポイント: /
容量: 82.4GB
マウントポイント: /boot
容量: なし
スワップ
容量: 3.5GB

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